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EPISODE ななさと翔裕館エピソード

公開日︓2022年03月16日

利用者様のニーズを知ることでの企画

利用者様の思いを深く知ることでの行動

ななさと翔裕館では、3/18ドミノピザを招き、利用者皆様でピザパーティーを行いました。このパーティーは李職員の考案で発起しました。

ある日、「施設長‼お客さんにおいしいピザを食べてもらいので、ドミノピザを呼んでいいですか⁉」と話をうけたことから始まりました。

李職員はななさと翔裕館で暮らすご利用者と関わりを持つことで、ピザが好きな方が多く、コロナ禍で外食もできずにいる利用者へ少しでもおいしいものを食べてもらいたいという気持ちで、地域支援活動の提案を受けました

 

おいしく食べてもらう為、当日の準備や雰囲気作りを率先して行い当日を迎えました

当日を迎えピザパーティーを行うと、ほとんどの利用者から「ほんとおいしいね」「最高!!」「生まれて初めて食べたけど、こんなおいしいとは思わなかったよ!!」と皆様とても喜ばれていました。

 

ピザが届いた時から良い香りが立ちこ、五感でピザを感じる事ができ、利用者から楽しみにしている雰囲気十分に感じることもできました。

また、他施設にも情報共有を行う中、実施したいという事業もあり、李職員から始まったハッピーウイルスが広がっていき、利用者の生きがいを叶え、職員の士気を上げ良い雰囲気になったことは間違いありません。