東日本(東北・関東)ご入居相談室
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先日、スタッフを対象に
「虐待・身体拘束防止の研修」を実施しました!
今回の研修のキーワードは、グラッサー博士の選択理論
人の行動のメカニズムを紐解きながら、
より良いケアのあり方をみんなで考えました。
研修のポイントをご紹介!
① 人を動かすのは「内部刺激」
私たちはつい「外からの刺激(注意や命令)」で
人の行動を変えようとしがちです。
しかし、選択理論では「人は内発的な動機(内部刺激)によってのみ行動を選択する」と考えます。力づくで行動を制限するのではなく、本人が「そうしたい」と思える関わり方が大切だと改めて学びました。
② 目指すのは心地よい「上質世界」
誰しも、自分の大切な人や理想のイメージを詰め込んだ脳内の写真集(上質世界)を持っています。施設やフロアが、利用者様にとって安心・安全で満たされる上質空間であること。
これこそが、虐待や身体拘束を根本から防ぐ最大のカギになります。「ダメ!」と制限するケアから、「どうすれば心地よく過ごせるか」を一緒に選ぶケアへ。スタッフ一人ひとりが利用者様の心に寄り添い、これからも安心できる環境づくりに努めてまいります!